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ブログ 2026.01.27 NEW

牛乳のなるほど豆知識『牛乳はなぜ白いの?』


毎日の食卓でおなじみの牛乳。
当たり前のように白い色をしていますが、「どうして白いのか」を説明できる人は意外と少ないかもしれません。

実は、牛乳中のたんぱく質や脂肪の微粒子に光が反射し、反射光が散乱するので白く見えます。
明るいところで色が見えるのは、その物体に赤・青・緑の色が反射されてヒトの目に届くからです。
(3つの色が同じだけ反射すると白く見えます)
牛乳1mL中には、カゼインミセル(カゼインが、リン、カルシウムと一体になったマクロ会合体)が約15兆個、脂肪球が20~60億個ほど浮遊しており、これらの微粒子ひとつひとつに光が反射するため、牛乳は白く見えます。

子どもから大人まで、毎日安心して飲める牛乳。
その白さの理由を知ることで、いつもの一杯が少しだけ特別に感じられるかもしれません。

《一般社団法人 日本乳業協会ホームページQ&Aより一部抜粋》

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