きらら牛乳・そよ風ヨーグルトのやまぐち県酪乳業

会社案内

社是・経営理念

「食を通じて人々の健康増進に貢献する」

豊かで健康的な食生活の実現に向け、
消費者の負託に応える「安全」「安心」な商品を提供することにより、
地域酪農への貢献、社業の永続的発展をめざす。

会社概要

商 号 やまぐち県酪乳業株式会社
所在地

本社

〒750-0313 山口県下関市菊川町田部夢団地1番
電話 083-288-0500(代表) / FAX 083-288-0540

福岡営業所

〒812-0042 福岡県福岡市博多区豊2丁目4番19号
電話 092-710-4645/ FAX 092-483-0737

代表者 代表取締役社長 原田康典
設 立 平成11年3月30日
営業品目 牛乳、成分調整牛乳、低脂肪牛乳、無脂肪牛乳、加工乳、乳飲料、クリーム、はっ酵乳、洋生菓子、果汁、清涼飲料水 他
販売先 学校給食、スーパー、コンビニエンスストアー、生協、問屋、販売店(家庭配達)、病院 他
資本金 2億7,000万円
年間売上 平成30年度 92億4,661万円
従業員数 168名(平成31年3月31日現在)
系列会社 山口県酪農農業協同組合(酪農指導、生乳出荷)、やまぐち県酪販売輸送株式会社(生乳輸送、製品輸送、製品販売)

一般事業主行動計画の公表について

①次世代育成支援対策推進法による行動計画
平成17年4月に「次世代育成支援対策推進法」が施行されました。
「次世代法」は、次の世代を担う子供たちが健やかに生まれ育つ環境をつくることを目的として、国、地方公共団体、企業、国民が一体となって行う取り組みを進めるため、それぞれの果たすべき役割などを定めた法律です。

やまぐち県酪乳業株式会社も仕事と家庭の両立支援の更なる充実を図ることで、従業員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように「一般事業主行動計画」を策定しました。

計画期間

平成28年2月16日から平成33年2月15日までの5年間

計画内容

目標1
子供が生まれる際の父親の休暇の取得を促進する。
対策: 社内回覧、掲示などにより社員へ周知し、特別休暇制度(出産休暇)の取得を促進する。
目標2
子供の看護のための休暇について、取得しやすい制度を導入する。
対策: 社内回覧、掲示などにより社員へ周知し、特別休暇制度(子供の看護休暇)の取得を促進する。
目標3
若年者に対するインターンシップ等の就業体験機会の提供。
対策: 山口県インターンシップ協議会や学校と連携しインターンシップの受入を実施する。

②女性活躍推進法による行動計画
平成28年4月に「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(女性活躍推進法)」が施行されました。女性活躍推進法では、女性の活躍推進の取組を着実に前進させるべく、国、地方公共団体、一般事業主それぞれの責務を定め、雇用している、又は雇用しようとする女性労働者に対する活躍の推進に関する取組を実施するよう努めることとされています。

やまぐち県酪乳業株式会社も女性が多様な業務にチャレンジし、長期勤続できる職場づくり及び活躍の支援を積極的に実施するため、次のように「女性活躍推進法による一般事業主行動計画」を策定しました。

計画期間

2019年4月1日から2024年3月31日までの5年間

当社の課題

課題1
管理職(課長職)以上の女性がいない。
課題2
女性の応募者が少なく、生産部門で働く女性正社員が少ない。

目標

目標1
管理職(課長職)以上に占める女性割合を10%以上にする。
目標2
生産部門で働く女性正社員を2人から4人以上にする。

取組内容と実施時期

取組1
女性社員を対象として管理職育成を目的としたキャリア研修を実施する。
●2019年7月~ 研修プログラムの検討
●2020年4月~ 管理職育成キャリア研修の実施

 

 

取組2
女性の採用の拡大と活躍の場の拡大。
●2019年7月~ 女子学生に対する積極的な広報の実施
●2019年9月~ 生産部門に女性を配属する上での課題点を分析、解決策を検討
●2020年4月~ 生産部門へ配属を実施し、以後毎月ヒアリングを実施
●2020年6月~ 配属先での必要な研修の実施

 

現状に関する情報

新卒採用者女性割合
●平成31年度 33%
●平成30年度 75%
●平成29年度 0%

労働者に占める女性労働者の割合(平成31年3月31日現在)
●生産部門 13%
●営業部門 44%
●管理部門 33%

沿革

昭和24年
下関酪農農業組合 設立。
下関市後田町で牛乳の処理、販売を始める。
昭和26年
下関市田中町に事務所及び牛乳処理工場を建設。
昭和32年
下関市安岡町に近代的な牛乳・乳製品の総合工場を建設。
昭和38年
5月に労働組合結成。
昭和41年
加工原料乳生産者補給金等暫定措置法により、下酪を中心に県下の酪農組合が合併し、名称を山口県酪農農業協同組合に改める。併せて、指定生乳生産者団体として指定を受ける乳業者との乳価交渉(明治乳業山口工場、光乳業、長門乳業、小野田ミルクプラント等)。
昭和46年
シモラク牛乳輸送有限会社を設立。
昭和48年
本部事務所増改築。事務所合理化の一環としてコンピューターの大型化実施。
昭和50年
酪農牛乳紙容器500ml、1000mlの発売。
昭和52年
8月に山口県酪販売株式会社を設立。
昭和56年
商品マークとして「ベルちゃん」マークを決定する。
昭和57年
そよ風ヨーグルト発売。
昭和58年
市場の乱れによる牛乳価格の低落が深刻な問題となり、減量経営を余儀なくされる。
昭和59年
「シモラク特選900」大型瓶の発売。
昭和62年
全国的に生乳取引基準は乳脂肪率3.5%となる。
それに伴い生乳取引基準を乳脂肪率3.5%、無脂乳固形分率8.5%とする。
昭和63年
総売上高初の100億円突破。創立40年。
平成2年
猛暑のため飲用牛乳の消費は好調。加工向保証価格が2円引き下げとなる。
平成6年
新ロゴマーク導入。
「カルテツ低脂肪」小型瓶の発売。
平成7年
12月6日の合併総会で朝日酪農協との合併が承認され、平成8年4月1日に合併。
平成9年
6月より夏乳価の3円引き下げを断行。山口県乳業再編合理化の推進。生産性の低い農業系及び商系の乳業工場を廃止して、製造部門を統合し、やまぐち県酪を核とした、効率的な乳業工場を新設することで合意。
平成10年
乳業再編整備等対策事業を推進する中で、県内の3工場を廃止し、やまぐち県酪乳業株式会社の設立登記完了。
高品質牛乳「やまぐち」小型瓶の発売。
平成12年
12月に本店を豊浦郡菊川町田部夢団地1番に移す。
平成13年
4月1日に山口県酪農農業協同組合より製造販売部門を分離し、やまぐち県酪乳業株式会社として本格的に操業開始。
平成14年
殺菌乳開始。
平成15年
6月に乳(牛乳)に関する総合衛生管理製造過程(HACCP)の認証を取得。
平成18年
地産地消の推進、きらら牛乳発売。
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同事業によりバイオガスプラントを設備し産業廃棄物量の削減に取り組む。
平成20年
4月、30年振りに牛乳、乳製品価格の値上げを実施。
8月にシモラク牛乳輸送有限会社をやまぐち県酪販売輸送株式会社へ商号変更し、10月に山口県酪販売株式会社を吸収合併する。
平成21年
3月に大型ヨーグルト充填機の増強。
平成24年
4月にSQF Code,7th Edition Level2の認証を取得。
平成27年
9月より㈱カルビーと共同開発した「カルビーフルグラヨーグルト」の製造を開始する。
平成29年
『ベルちゃん』が誕生して50年を迎える。